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2010.07.27 銀座の夜の夢
銀座b


最近、遠出する前日は眠れなくなるスルメ王子です(楽しみなのと夜型生活が原因)
24日、後輩あやぼーちゃんとファミリーミュージカル『白雪姫』を観に銀座に行ってきました。

チケット、切符、その他もろもろの手配はすべてあやぼーちゃんにやってもらいました☆
出来る後輩を持つといいですね!(そんなんばっかや)
白雪姫の感想がキモ長いので飛ばしてもらってかまわないです。


当日の朝、寝付けないまま新幹線に乗り込みました。
あやぼーちゃんが朝ごはんにベーグルを焼いてきてくれたよ。

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なんという女子力…可愛いワンピース着てたし。
自分はといえば2足で1980円のサンダルを履いて車内販売で鯛入りちくわを買っていました(車内販売を買ってみたかった)

●白雪姫

会場は日本橋三越。ハイソでした。
この日自分が身につけていたものを全部合わせても商品一つ買える気がしませんでした。
こんなゴージャスなつくりの劇場見たのも初めてでした。

王子役の進藤学さん目当てで行ったんですが、同じ目的の人もそこそこいるだろうとタカを括っていたら予想以上に子供ばっかりで焦った。
お育ちが良さそうな子ばかりでしたわよ。メゾピアノのワンピースとか着てそうなかんじの。
お姫様目当てらしき頭にバンダナを巻いていた(ような気がした)ゴツいカメラ持参のメガネの中年男性とその仲間の存在に安心感を覚えたりした。

本編はところどころディズニーの白雪姫を踏襲してる感じ。
日本人の中のおとぎ話におけるディズニーのイメージの強さってすごいよね。

お姫様の自立の部分が強調されてるのは興味深かった。
小人の下で家事や畑仕事を叱られながら学ぶところが描かれてて、ラストでは「小人達の下でもう少し学びたいことがあるから待っていてください」と王子と約束して別れるという…。
現代向けにしてあるんだろうけど、やっぱり姫は王子と結婚してハッピーエンドでいいんじゃない?という気もしました。
姫の自立にこだわりすぎて、キスシーンがやたら淡白だったり性的な部分を無理やり排除してる感じが不自然に思えたので。

ひらひらのドレスは女性の好みじゃなく、それを見る男性の好みだ。という話があるけど、おとぎ話もしかりなのかもね。


というややこしい話は別として、お姫様も小人もかわいくて、魔女はわかりやすく悪者(笑)で、王子はキラキラしてて(メイクに金ラメが入っていたのでほんとにキラキラしていた)楽しかったです。
学さんの首がめっぽう好きなので王子の首を見てはグヘヘと笑ってみていました。


で、事件は公演後に起きた。

混んでいたので上の階のトイレに行って、ご飯食べようか~という話になったんだけど折角だから劇場を写メっておきたいとふらっと劇場に戻ってきたら人だかりが!
キャストがお見送りしている!ていうか握手もしている!

しかしながら勿論並んでいるのはお子様達ばかり…な、並んでいいんか…と動揺していたら横であやぼーちゃんが係員に「大人ですけど並んでいいですか」と確認してくれていた。
「多分大丈夫です(微笑)」と言われたので並んだ。


しましたよ。しちゃいましたよ握手。顔も真正面で見ちゃいましたよ。

ガタガタ震えながらファンですとかなんとかつまらないこと言って手を出したら「ありがとう」と握り返してくれました。
生まれてきてすみません本当にありがとうございました(意味不明)

信じられないくらいかっこよかったです。手が大きかったです。



幸せは不意にやってくるものですね。


●アバクロ
銀ブラをしていたら噂のアバクロ(男性店員が脱いで接客したりするアレ)があったので入ってみました。

入るとすぐに上半身裸のイケメン(国籍不明が)ポーズをとりながらしきりに自分の乳首を気にしていました。
それをドレッドヘアのセクシーガールが写真に収めていました。


薄暗い店内には香水の匂いが充満し、階段の壁には海外版石原豪人みたいなタッチのスポーティな男達が描かれ、親に無理やり連れてこられたであろう子供は怯えていました。


「何だか訳がわからない」「たぶんエンターテイメントなんだよ」という見知らぬ男子2人組のやりとりに心の中で同意しながら、とりあえず階段を上がっていく。
階段を上がっていく内に自分が何をしているのかどこにいるのかここは何階なのか(表示が見当たらなかった)わからなくなって朦朧とした。

ふと上段の方で売り場を見ると、大きなカモシカの剥製が壁にかかっているスペースでイケメン(国籍不明)が「写真集買ッテクダサーイ」と宣伝をしていた。写真集出してるのかよ。


一番上の階(12階だった)まで何とか登りきり、満足したので全く愛想のない遠い目をしたエレベーターボーイのいるエレベーターで1階まで降りて店を後にしました。


ありがとうアバクロ。多分もう行かない。



●HOKKAIDO ミルク村

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あやぼーちゃんの親戚オススメのお店「HOKKAIDO ミルク村」

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グラスに入ったアイスにリキュールをかけて食べるというスイーツです。
1500円のセットにすると
グラスアイス(1回おかわり可)+リキュール3種類(100種類以上から選べる)+オマケリキュール1種類

でした。リキュールは同行者と分けれるから2人で実際は6種類食べれました♪

酒弱い自分でも大変おいしくいただけました!
あやぼーちゃんが「今まで食べたアイスで一番美味しいかも」と言ってたけど過言じゃない。

オマケの紅茶のリキュールが最高においしかった…あーもう一回食べたい!



その後はぶらぶらしながら本屋や文具屋を覗き、mixiボイスで暇だと呟いていたよぎぎを呼び出してスペイン料理で3人で夕飯。
不思議な組み合わせなのに思いのほか話が弾んで面白かった。

メニューの「タラバガニ」の文字を見つけて勢いあまって「これにしよう!タバラッ…タラバガニ!」と噛んだらよぎに「落ち着け」と言われました。
その後注文を取りにきた男性店員が「タバッ…タラバガニですね」と同じ噛み方をするという無駄なミラクルが起きた。

噛んだことで男性店員に親近感を覚えていたが、デザート時のやりとりで一気に憎しみに変わった。


゛どんぐりのプリン(世界大会2位)″

とメニューに表示されていた。

自分「すみません、これは何の2位なんですか」

男性店員「世界大会です」


そうじゃねぇだろ。



次の日仕事のあるあやぼーちゃんと駅で別れ、夜行バスの時間までよぎにカラオケに付き合ってもらい帰宅。

往復夜行バスはそろそろ年齢的に辛くなってきたので今回は帰りの片道だけにしてみましたがなかなか快適。
帰りは疲れてるから心地よくバスに乗れる。酒入ってたしね。


いいことプラス!(って何の宣伝だっけ)な1日でした。
こういう日があるとがんばろうと思えるね。
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