上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そのまちの


という映画を観ました。

阪神・淡路大震災15年目にあたってNHKで制作されたドラマの再編集です。
脚本は渡辺あや(ジョゼのひと)主演は森山未来、佐藤江梨子(それぞれ震災を実際に経験している)


自分は震災当時、兵庫の西宮に住んでたので被災者だけどそれほど暗い思い出というのはなく、震災のドキュメントとかで本当に辛い経験をした人の番組とか見るとなんか後ろめたかった。
「大変だったでしょ?」って心配されるのがかえって恥ずかしかった。
だからといって地震のことを忘れるわけもなく、どういうスタンスで向き合うべきかわからなかった。


この映画は自然と向き合わせてくれた気がする。

親密で何気なくて、時々ふと思い返す記憶のような映画だった。


どんな人にも街にもドラマはあると気付かされた。
だから自分の些細な記憶も経験もそれもまたドラマだと思えることが少し嬉しかった(人生経験コンプレックスみたいなものが最近顕著だからいっそう)



渡辺あやの脚本はいいなぁ。わざとらしくないのに心に残るし、ちょっと笑えたりもする。

サトエリの情の深そうな笑い方かわいいな。

森山未来の、喋るの得意じゃない普通の男子っぽい感じも好きだ。


いい映画でした。


ちなみに映画の後はムービー初期メンバー(の一部)で呑み会でした。

クワコン先輩がジャンプしたら天井に頭ぶつけて墜落した。

ハマー先輩の自分の扱いが相変わらず軽かった。

師匠先輩は大人の女性感が漂っててどきどきした。

なおこちゃんは相変わらずAKBだった(某メンバーに似ている)

mikiちゃんは2kgの寸胴を持ったりしてるらしい(※事務職)

ゆみちゃんは後藤がそんなに好きじゃないらしい(※オーズの話)

ポッキーは愛に必死だった(※かれしではない)

わたくしはロシアンルーレット寿司に当たって泣きました。


なんだか、久々にぐだぐだとぼんやりした日々だ。
悪くないけど続くのも良くないねー。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://surume1119.blog13.fc2.com/tb.php/121-b4bd0c03
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。