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歳の数だけ豆を食べて以来やたら加齢に怯えている2月です。
お・れ・は・大器晩成!(青野 春秋「おれはまだ本気出してないだけ」)


いまさらながら今年の目標

・堅実(結果を焦らない)

・手間を惜しまない

・言葉より行動を意識する


結果待ちだったり途中のことが終わればまた変わってくる気もします。

これといった事件もない(母上が駐車場の料金バー折ったくらい)ので最近見た映画とか漫画の一言めも。


漫画

・青野春秋「おれはまだ本気出してないだけ」

シズオの情けなさが面白い反面、自分はシズオを笑えるか?というもやもやを抱えて読みました。
「オッサンの70%は失敗で出来ています」


・羽海野チカ「三月のライオン」

漫画の中での言葉の使い方は羽海野先生ほんとうに上手いと思う。
日記漫画、モノローグの多い漫画に描き手としては一度は憧れる(はず)けど、相当うまくないとやっぱり売り物にならんよなぁと思った。
あと美味しそうな食事シーンも秀逸。

ちなみに満喫で読んだんだけど買わなきゃ。そんで夜中読み返す。

映画

・「おのぼり物語」

漫画家カラスヤサトシの自伝的漫画の映画化。
田舎で漫画を描き続けてた青年が小さな連載を持ったことをきっかけに上京するけどその連載してた雑誌がなくなって、ただ時間だけが過ぎていく…という感情移入しすぎてあああってなる話だった。
しかも販売元の出版社(撮影にも使われてる)が前にちょっとだけ載せてもらったところなので余計に(笑)

八嶋智人が演じる編集者とのやりとりが良かった。

「僕は、面白いと思ってどの作品も描いてます」

「それでいいんだよ。もっと、もっとがんばりなさい」

台詞うろ覚え。

・「なくもんか」

小ネタ的にはおもしろかった。演じてるのが阿部サダヲだし。

ただ、結局何が言いたかったのかがいまいちわかりにくかった。
笑いのある「ゆれる」みたいなものと捉えていいんだろうか。
笑いとドラマのバランスが好みじゃなかっただけかも知れないけど。
個人的には義理の兄(芸人の相方)のエピソードが投げっぱなしなのがどうにも…。

ぴあのレビューで「クドカンだけどくどくない」って書いてる人がいてなるほどと思った。



眠くなってきたので今日はこのへんで。気が向いたらまた。
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