上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
グッピー


近所のホームセンターのグッピーがいつも1匹死んでいる。

いつもっていうのは言い過ぎかも知れないけど前回友達と行った時も1匹死んでいて、昨日また行ったら水槽が掃除されていたのにまた1匹死んでいた。


こんばんわに。小鳥が欲しいスルメ王子です。


最近のことなど

■舞台「11人いる!」

ポッキーとスタジオライフの「11人いる!」を観に行きました。

チケットと片道の電車賃だけ持って家を出て、名駅でお金をおろそうとしたらカードがまさかの磁気不良を起こしてました。
泣くかと思った(※スルメはクレジットカードも持っていません)


この日ポッキーに一番言った台詞は「ごめん、お金貸して」だったと思います。
これはこれで泣くかと思った。


で、舞台のことですが。
「11人いる!」の原作はご存知萩尾望都せんせの傑作SF作品、スタジオライフは萩尾作品を数多く舞台化している男性だけの劇団です。

スタジオライフはファンクラブもあるくらいなのでコアなファンが多そうだと思ってたけど、会場行ってみたら劇団員の方が普通にもぎりとか物販にいたのに驚きました。
ファンの方もそれに対してきゃあきゃあ言ったりしなくて、年齢層も高めで全体的に落ち着いた雰囲気でした。和装の方もちらほら。

内容はほぼ原作に忠実だったのですが、萩尾望都の脚本力ってやっぱりすごいなぁと…そしてその原作のイメージを崩さず演じている役者さんたちも。
タダ役の松本慎也さんが暗い過去を抱えた青年の苦悩を表現するのが上手でキュンとしました。
公演後にちゃっかり握手してもらったよンフフフ(キモイ)


■ネーム批評会

漫画ゼミの同期生4人(ハンダ、のじ、エヌイ、スルメ)で批評会的なものを開催。

前半はハンダちゃんとの特撮トークでヒートアップしてしまいました。

「後藤役の君嶋麻弥には前から目をつけていたんだウッヒッヒ」

って言ってる自分の顔、今思うとすごい汚かったと思う。
(横でのじがすげー笑ってた)

批評会といいつつ、つもる話(といっても創作の話だが)に時間を費やす形になったのだけど、その中で思ったのは人間性(というかキャラ的なもの)と作品はやっぱりどこか似ている部分があるということ。

ストイックで熱いハンダちゃん、論理的で何事もバランスのいいのじちゃん、優しさと華やかさのあるエヌイちゃん、みたいな。
自分だけで描いてるとそういうことが見えなくて、ついつい勘違いした方向(かっこつけたがったり)に行ってしまいがちだけど、本当は役割分担なんて自ずと決まってくるものなんだろう。って観念的な話だけど。


それぞれに不安で上手く進めないこともあって、それでも描くことを止めずにいるということが何より嬉しくて素直に応援したいと思った。
この時入ったデニーズの店員さんがちょっと岩佐真悠子に似ていたのも嬉しかった。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://surume1119.blog13.fc2.com/tb.php/130-1a229556
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。