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ピーカンフェスの思い出番外編!
会場だった仙川から電車で20分~くらいということで、行ってまいりました。

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っていいながら全然写真撮ってないことに気付いた…ので全然参考にならないかも知れませんすみません。
心が薄汚れてるけど、いや、薄汚れてるからこそ大好きな映画です。

場所は「聖蹟桜ヶ丘」駅。
駅に着く直前、携帯からふっと顔を上げて電車の外見たら「あ、耳をすませば!」って一瞬でわかった。街の作りとか佇まいが。

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駅前にはこんな看板が。

いろは坂に沿って歩いてくと大体巡れます(多分)
坂の多い街って絵になるね(といいながら坂の写真を撮り忘れた)

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図書館からの帰り道のあたり。

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杉村がフラれる神社。小さい。


このあたりでロケ地巡りの先客カップルに遭遇する。
大学生くらいの見た目もかわいい爽やかカップルである。



かぽ


このカップルが何故かポイントに到着するたびに抱き合う。
後を追う形で巡っているこちらとしてはわかりやすいといえばわかりやすいが「あの場所だ!」という感動より先に「また抱き合っとる!」という気持ちが先立ってしまう。

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劇中では地球屋があるあたり…って↑のカップル写っとる!(無意識)

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耳をすませばの交流ノートが置いてあるお菓子屋さん。
交流ノートに「また来ました!通算265回目です!」って書いてあった。

それはもう…住めよ!!!

ノアを出たあたりで足の疲労(底の高い靴+重い荷物)と汗が尋常じゃなくなってきたので引き上げることに。

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給水塔の方に行くと団地に行けるんだと思われます。
帰りはバスで駅まで行きました。


初めて行った場所なのになんだか懐かしかった。
好きな映画の共通点として、「その映画の断片と自分の記憶との境目がわからなくなる」というのが挙げられるんだけど「耳をすませば」はまさにそういう映画。
単純にこの駅から急行で5駅くらいのところに8~12歳まで住んでたっていうのもあるかも知れないけど。
帰りの電車で、小学生のころ通ってた塾の鞄を下げた小学生を見た。


なんだかカントリーロードが歌いたい。
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