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持込みから夜行バスで帰ってきたその日からバイト連勤してたら発熱して3連勤目で早退させてもらって寝まくってたらやっと体調が万全になってきた(←今ここ)スルメ王子です。


持込み前にうだうだ不安がっているところを皆様応援ありがとうございました。好きです。
まだ消化しきれてない部分もあるので記録と自己整理もこめてぐだぐだと書かせていただきまする。


今回の持込み先は少年誌系I迅社さん。
持って行ったのは4コマ8Pでした。

約束の時間まで本屋さんでそわそわそわそわしながら時間を潰していたら例に漏れず独り言野郎に遭遇した。
こんな時までと思ったが逆にいつも通りだと安心した。
(※スルメは本屋で独り言を言っている人の遭遇率が異常)

見て頂いたのは可愛い女性の編集さん。
じっくり丁寧に読んで頂けた印象でした。


以下、頂いた批評

・基本的な4コマを描く能力はある

・もっと破天荒なものが4,5本に1本あってもいい

・普通に事実としてありそうな出来事+αのネタ作りを

・絵柄はかわいいので傾向としては雑誌に合ってるけど描き込みをもっとした方がいい(特に背景)

・キャラがちょっと地味(キャラ付けは出来てる。もう一人変な子がいてもいい)

・読者層を絞る(今回のだと青年っぽい)


投稿数が少ない月なら賞はあげられるけど、この作品なら同出版社の4コマ誌か青年誌の方が反応はいいかも知れないとのことなので手直しして投稿先を検討することにしました。
ただ、この編集さんがとても感じのいい方で一生懸命に私の漫画のことを考えてくださっていたように思えたので、別の作品でこの雑誌に投稿したいという気持ちもふつふつと。


「基本的な4コマを描く能力がある」というのは、4コマ誌の担当さんにも言われていたことだったので強みとして考えようと思います。
実録とかやってるのも多少は効果があったはず。

絵に関しては意識して4コマに合う「かわいくてまとまりのある絵柄」というのを模索してデフォルメの仕方などを変えたりしていたのですが、要努力は前提として努力の方向は間違ってないかな、と思えました。


持込み後は色々たまってたものが放出されて世界堂で雑貨をやたら買ったり
OIOIでh.NAOTO(学生時代よく着てたパンク系ブランド)のTシャツなんか買ってしまいました。
h.NAOTOは自分の中で若さの象徴みたいなイメージ。
漫画のことに限らず、気持ちが停滞するとやたらに年齢のことが気になったり老け込んでしまったような気持ちに陥りがちなんだけど(田舎で生活してるせいもあるかも)
それを抜けると「あれ?まだまだ若いじゃん!これからじゃん!」という気持ちになるのでついつい。


長くなってきたのでつづく。

次回、ヤマダちゃんと再会、そしてドキドキの占い編をお送りします!
じゃん!けん!ぽん!ウフフフフッ、眠い!!!
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