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まじゅつ
装丁が超かっこいい。

魔術美術展に行ってまいりました。

漫画出演3回目?なお友達ポッキーと。

あくま

でも帽子はかぶってくれたよ!
私はこういうのはもれなくやりたい方です。

美術のことはさっぱり分かりませんがダリやエッシャーという馴染み深い作品もあったし,魔術しばりという不思議な世界に浸る感覚が心地よい展示でございました。

ジェームス・アンソールの暗くてポップな挿絵とか

フェリシャン・ロップスの悪魔的エロスとか

中村岳陵のシンプルでセンスの良い華やかさとか

素敵だと思いました。

川崎小虎の「沈鐘」はポッキーと2人で気に入った作品。
緑ががった青色がなんとも綺麗。

シャガールはじめ何作品かあったような記憶があるんだけど,モチーフとして「サーカス」って惹かれるものがある。

展示の終わりにある3スクリーンに投影された,バスタブの中を木馬が揺らめいていたりする子供の夢の中のような映像はずっと見ていられそうだった。

という,なかなか文化的な時間を過ごした後はパン屋のイートインコーナーでものすごく俗っぽい話と暗喩による下ネタで3時間ほど喋り倒す。
ポッキーは感覚と言語センスが近いので(自分たちにとってだけ)素晴らしくおもしろいフレーズが出てきたりする。

「お邪魔します」ってあんなに変態ワードになるんだね。

買い損ねていた漫画を買うべく久々にアニメイトにも寄りました。

中村明日美子先生「ウツボラ②」と「空と原」

小玉ユキ先生「坂道のアポロン⑨」

チャリティ漫画「僕らの漫画」

あと,定期的に訪れる(テニスの王子様の)「千歳千里と付き合いたい病」によりちとくらの同人誌も買いました。
本命はちとけんなんだけどあんまりないの。

自分的になかなか充実したラインナップである。

帰りの電車で「ウツボラ②」のちょっといやらしいシーンを読んでいたら電車を乗り過ごした。

帰宅して仮眠をとり,ネームをしながら夜明けを待つ。

そう,金環日食のためです。
別にちらっと見れればいーわーという気持ちだったのだけど,近づいてきたら結構テンション上がってしまってツイッターの方でも騒いでしまいました。
まぁこれも日食のせいだよ(TL上でこの日起こったことは全部日食のせいにするのが流行った。肌荒れとか寝癖とか/笑)

しかし,直前に「日食の光は縁起が悪い(運気が下がる)」という説を聞いてにわかに不安になってしまう。
というのも,3年前の皆既日食の日に前の会社でのストレスが一気に噴出して発狂したという経験があったので。

でも見たい…でも運気を下げたくない…

という思いから

日食

こういう感じに体をカーテンで隠してなるべく光を浴びないように観測するという方法をとりました。
こういう中途半端さが悪いのでは…。

日食が始まる前はかえっていつもより眩しいくらいの光で暑かったのだけど,日食が進むとひんやりとしてきたのが不思議でした。

日食そのものより,皆が一斉に空を見上げているという光景にわくわくしました。
縁起が悪くてもこんなに人をわくわくさせるなら悪いものではないでしょう,という結論。

願い事叶うって説はちょっと都合がいい気もする。
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