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ひまわ

特別な場面から何でもない光景までが思い出になるのが夏です。スルメ王子です。

先々週に引き続き上京しておりました。2日ほど。
去年の夏に見た大きな赤い扇子を振り回して太極拳のような動きをしているおじいさんと今年も遭遇した。

蜷川シェイクスピアのオールメールシリーズ「トロイラスとクレシダ」を観ました。

会場に入ると舞台が一面のひまわり。
後ろの座席に座った老夫婦が

「まぁ素敵,こんなのが見られて良かったわね」

「うん,素敵だね」

って。そんなやりとりを自然と出来るのが素敵だよ。

感想としては迫力があったけど予習が必要だったかなと。
トロイとギリシャの関係とか耳で聞いてもいまいち理解できなくて,役者の人の感情の矛先でどうにか話を追っている状態。

とはいえ俳優さんたちの情熱的な演技で充分楽しめました。

お目当ての細貝圭さんはご自身としては珍しいワイルドな役どころが新鮮だったし(ワイルドに乳首が見えていて興奮)

なんやかんや言われてしまっている塩谷瞬さんは情熱的な演技の似合う素敵な役者さんだったし(彼の報道には一定の悪意が感じられてならない)

「踊る大捜査線」シリーズが好きな私としては小野武彦さんを生で見られたのも嬉しかったし(キーパーソンとしての役どころがぴったり)

主演のお2人はさすがで,クレシダ役の月川悠貴さんの女形の所作の美しさと方のラインの繊細さや,トロイラス役の山本祐典さんの清々しさと愛しい表情が印象的だった。

忘れられないのはアフタートークショーで話題に挙がった蜷川さんの稽古中の言葉「何を選ぶかが才能だよ」

まくら

ネットで話題になっていて,これは面白い!と思っていた紀伊国屋の「ほんのまくらフェア」にも行ってきました。
http://matome.naver.jp/odai/2134423642552309101

本の書きだしの文章だけを手がかりに、著者名もタイトルもわからない本を買うという闇鍋スタイル。

自分の好きな見出しを選べばいいんだけど,いかにも好きそうな見出し=読んだことある作家や作品かも?と思ってしまって,折角なら新しい出会いを…と熟考している内になんだか読んだことがある本が多いような気がして「どこかで見たことがあるんだけど思い出せない」という暗記モノのテストを受けているような感覚に。

結局とりあえず気になって手に取った2冊を購入。




それ以外は目的という目的もなく相方とだらだらと過ごしました。
高校生の頃に出来なかったことをやり直したりもしました。


幸福なので働こうと思います。
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