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女に飢えている。

イケメンや猫を見たい愛でたいという欲求と同じベクトルで飢えている。
深夜にアイドルのPVを口を開けたまま見たりしている。

そんな訳で「ヘルタースケルター」を借りてきました。

カワイイ文化を追及した映画だと思いました。
実際見て「カワイイ」と口をついて出てしまう可愛さを表現しつつ,その果てにある恐ろしさも見せてる。

可愛さの追求から始まり持ち物であったり恋人のステイタスの高さを競ったりする,女子レースといったものから自分は常に逃げてきたので,りりこのような女子レースで常に戦っている姿は尊敬する。
そういう意味で,マネージャーの半田に一番共感したし,りりこになら水を吹きかけられてもいいし●●●を舐めろと言われたら舐めると思った。

りりこの存在を脅かす新人モデルのこずえちゃん(水原希子)が
「私たちは所詮すげかわっていくだけのアイコンにすぎない」みたいなことを言ってて嫌な奴だなぁと。
でも何事もプロフェッショナルになることはある程度嫌な奴になれることが大事なんだろうな。
こずえちゃんと比べて,りりこがあんなに傍若無人でも憎みきれないのは,唯一無二の存在になろうともがいているからだと思った。

あ,女への飢えは満たされました。
っていうかおなかいっぱいです。
でも,次はもうちょっと浅くカワイイものも見たいです。
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