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2013.08.27 夏休み日記!
前の職場がPontaカードの加盟店だったので毎日Pontaカードを扱っていたのですが、引っ越してからほぼ毎日100円ローソン(Ponta加盟店)に通っているので

「私はこいつ(Ponta)から逃れられない運命なのだ…」

と心の中で呟きながらカードを提示しています。
ポンポンポポンポポンニチハ~スルメ王子です。

前にも書きましたが今のバイトが8月いっぱいで、しかも8月はお盆休みなどもありシフトも少なかったので時間的余裕がありました。
9月に漫画の持込みに行く予定なので時間をかけて制作が出来る、と思っていたのですが…まぁ遊びましたね。夏ですから。

■帰省

地元の花火大会に合わせて帰省しました。
行きの新幹線が電車で途中停車していたという夢を見たと思ったら現実でした(寝ててアナウンスちゃんと聞いてなかった)

愛知に就職した弟も帰省していて、研修で行ったタイ土産をもらいました。
乾燥フルーツをゼリーで固めたお菓子?が芳香剤の香りがぷんぷんして「美味しくありません」と全力で主張していたので食べませんでした。
母さんと遊びに来ていた相方は食べましたが吐きだしました。

夕方からはよく遊ぶ地元メンバーがそこそこ集結!

屋台で買った大量のもちもちポテトを食べ

ばあちゃんの用意してくれた天むすやら卵焼きやらを食べ

花火を見て

お持たせのお菓子やアイスを食べ

母さんが用意してくれた梨を食べ

皆で「27時間テレビ」をヤジを飛ばしながら見て

残ったアイスやらおかずをまたつまみ

なんかめっちゃ食べました。

実家のありがたさを全力で体感いたしました。

セクシー


相方のセクシーショット
(友人の息子が泣いた)

■映画サークル東京支部の宴

なつb

ひどかった(楽しかった)

まず夕方から「アートアクアリウム」展に行きました。
出口付近にあった金魚に関する絵の展示が春画ばかりで
「これはカップルのテンションを性的な方向に持っていく為の視線誘導に違いないククク」
という会話を同期としていたら後輩に置いて行かれました。
アートアクアリウム自体は大変美しかった。
なにがすごいってあんなに傷のないきれいな金魚を大量に仕入れることだよね。

そして渋谷で呑み会。
朝井リョウコンプレックスとか夢破れたワンピースにありがちなこととか映像関連の仕事のあれこれとか風立ちぬとかの話をワーワーと。
あと「抱くぞ」っていうフレーズが流行ったけど理由忘れたよ。


後輩宅で二次会だ~ということになり、スーパーで酒とお菓子とスイカとパイナップルを購入。
しばらくは後輩宅でだらだらと呑んでおりましたが、この時の私はどうしてもスイカ割りがしたかったらしく(酔ってた)

「スイカ、スイカ割りたい!ここ(※室内)で割っていい?」

他の皆も割ろうぜワーワー!(酔ってた)と騒いで家主を困らせ、せめて外でやりましょう!ということになり深夜の公園に繰り出すことに。

道中で「手ごろな棒を探す」というRPGさながらのアクションをしつつ公園に(棒は見つからなかった)

気遣いの出来る後輩(家主)がビニールシートと段ボールを持ってきてくれていたのでその上にスイカを配置してみるも、割る手立てがない。

スルメ「シャウ君…(この日唯一の男)君ならできる、手刀で」

シャウ「いやいやいや」

家主「やっぱり無理です…棒もないし素直に家で切って食べましょう」

しかし、その時の私はスイカを割りたい気持ちが肥大してもはや割らねばならないという使命感にも似た感情に囚われていたのです(酔ってた)

スルメ「…関節を使えばいける気がする」

一同「えっ」


・・・・


・・・・・・・


スルメ「ウォォォォ―――――!!!(バコッ)」

一同「ワァァァァァ―――――!!!」


割れました(膝で)

そして割れたスイカを更に手でちぎり、しゃがんで円になって食べました。

薄暗い公園で「うま…うま…(ジュルル)」とスイカを食べる我々は道具を使うことを覚える前の人類のようでした。

後片付けをしてさぁ帰ろうというところで、全員が死ぬほど蚊に刺されていることに気付く。

一同「かゆううううううう」

何でこんなに刺されたんだろ…とこの時は思っていましたが
公園で、酒が入っていて、ハイテンションで、スイカの汁が付着していれば狙われない訳がありません。

刺された箇所を庇うようにして後輩宅に戻り、テレビを見たり呑んだりとダラダラしている内に数人が眠りはじめる。
眠っている人の頭にパイナップルのヘタを頭に乗せる活動にいそしむ。

いよいよ本格的に寝ようと布団をひいて電気を消したものの、私含めた数人はどうにも眠れないのでぽつぽつと話す

後輩S「先輩…私、男の乳首が好きなんです」

スルメ「私は女のおっぱいの方が好きだ」

後輩S「たくましい外国人男性の乳首をいじって眠りたい…」

スルメ「おっぱい枕…」

その後も乳首トークが続き、後輩Sがビーズクッションを指でつまみ始める。

後輩S「T先輩、洗濯バサミ取ってください」

T「はい?」

後輩S「(パチッ)…できた」

スルメ「おお!これは…!」

ちくび

乳首ができた。

触ってみるとなかなか好感触(文字通り)である。

後輩S「ちょっと滑らかさが足りない…T先輩、ムヒ取ってください」

T「え?」

先端にムヒを塗るS

スルメ「おおおお!これは…!!!目を瞑ったらこれはもう」

後輩S「目を瞑って触っ…ウワァァァァ!!!」

スルメ「アヒィィィ!!!」

T「やめてください!やめてください!」

気付いたら午前4時を回っていました。
翌日、ビーズクッションの胸のところに丸いシミができていると家主からクレームが入りました。


翌日はドトールでモーニングして解散!(悪い)夢のような1日を皆ありがとう!


思ったより長くなってしまったので分けて書きます夏休み日記。
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