上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
無闇に長いよ。


よぎと2人で行ってきましたテニミュ愛知公演初日!

ドリライと立海前編行ってないのでちょう久々のテニミュ…(会社員の頃はもうそれどころじゃなかった)
久々すぎて目が追いつかなかったよ!目が足りない!(笑)


観劇した後のテンションで描いた落書きとともに感想です。
支離滅裂ですが一応ネタバレ注意で。


前から2列目という席だったのでキャストの表情までよく見えて嬉しかった!
新立海キャストと四天Bキャストを見るのは初めてだったので、しっかり顔を確認できたのも良かったです。
最前列に座ってた女性の方が開演前に双眼鏡を磨いてたのが気になった…毛穴まで見る気なのか。

ゆきむらさまこわい
ゆきむらさまbb


ある意味今回で最大の感想…。
そこかしこで「とにかく怖い」「驚きの黒さ」「威圧感がすごい」などと前評判を聞いておりましたが本当に…怖い。もうそれしか言えないくらい怖い(褒め言葉)

小説なんかで「剃刀のような目」っていう表現があるけど、まさにこういう感じなんだろうなぁと思いました。
そこだけ静寂で温度が低いみたいに見えた。
それだけに、病に倒れて叫ぶ場面がより印象的だった。

後から素の写真を見たら韓流スターっぽい印象を受けました。八神蓮も韓流っぽいと思ってたんだけど、幸村役の人は韓流系の人が合うのかな…?

ブン太とジャッカルは原作イメージに近かったです。
ブン太の子かわいいな~女の子みたい。
ジャッカルは笑うとなんか…こう、和んだ。

柳は「on my way」の時にしばらくアルカイックスマイルをして動かない→突如として気が触れたように踊り出した時の衝撃が忘れられない。
あと、赤也が客席降りから戻ってきた時に手を貸してあげて赤也が柳に抱きついてたところがかわいかったです。

柳生…っていうか小野田君は異様な姿勢のよさと動きの上品さが合ってるなぁと思いました。
しかしもっと歌が聴きたかった~(高校生にして彼の歌は日本の演劇界?トップクラスと言われている)

けんぬかわいい
けんぬb


生で見るのは初めてだけど、今回唯一の贔屓キャスト。
も~めちゃくちゃ可愛かったー!育ちのいい柴犬のようだった…。

そして声がきれい。雑味がなくて澄んだ声で、もっと歌っててほしい気持ちになった。
台詞はめっちゃ噛んでましたが…(笑)

日替わりネタでツンデレしようとして噛んでた時、(けんぬ贔屓で更にテニスキャラ中裕太が一番好きな)よぎが興奮のあまり腕を掴…というかつねってきました(笑)

ちょいちょい田仁志君と絡んでるのもかわいかった~。
田仁志君(というか松崎さん)は舞台にいる間は1秒たりとも逃さずに楽しませようっていうのが伝わって好き。

深司の子…ぼやきがすごく上手くて感動した(笑)


四天B
やはり今は四天が熱い!ので、金ちゃんと白石が出てくるとそれだけで嬉しかった。
金ちゃんは台詞がない時も手足ばたばたさせてむやみに動いてるところがすごくイメージに近くてかわいい。
佐々木君はセクシーなイケメンでした。多分彼は生まれながらにモテるルートにいてきっとこれからもそうなんだと思います。そういうところがすごく白石だと思いました(意味不明)


青学と全体のこと
塚不二b


優勝して手塚が笑ったのを見た不二との

「君も…そんな顔するんだね」

「見なかったことにしてくれ」

というやり取りに10年来の手塚×不二魂が炸裂して思わず隣のよぎを叩いてしまった。
挙句帰りの電車で興奮が甦り「スイート10ダイヤモンド!」とか叫んだ。
意味わからないと思いますがわからないままでいいです←


全体として「楽しい」っていう感情の大切さを感じさせる話で、それは最近自分のことというか漫画を描く上で考えていたことと重なっていて、後半の「天衣無縫」の説明の下りあたりでぼろぼろ泣いてしまった。

「天衣無縫」という技だけはどんなに死ぬもの狂いになっても誰も到達できないものだと思っていたのに、実際はそんなものは技でもなんでもなくて、「テニスをはじめた頃、楽しくて時間が経つのも忘れて日が暮れていた」それこそが「天衣無縫」で、本当は誰でも持っているものだった。という。

誰よりも「楽しい」という気持ちを純度高く保っていた人が勝てた、ということですが、これは絶対ではないと思う。

対する立海は「誇り」がチームの共通意識で基盤だったと思うんだけど、それも決して間違いじゃない。
別に立海は青学よりテニスを楽しめなかったから負けたというわけではないもんね。
大事なのは基盤とか象徴になる感情や何かを持っているかどうかで、その点でいえば青学も立海も、他の学校だって何も劣ってはいないはず。

それでも、負けたことで生きていく上では「ままならないこと」がどうしてもあるということを立海は知ったと思う。
真田が準優勝の旗を受け取ってお辞儀する場面はまさにその瞬間だったと。
それは悲しいけど、この経験があれば、立海のメンバーは離れ離れになってもきっと大丈夫だと思う。

ただ、自分は青学と同じように「楽しい」気持ちを基盤にしていきたいな、と思ったりしました。

しかし勝利した青学は楽しそうだったな~♪


ここまで読んだ人がいたらお疲れ様です。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://surume1119.blog13.fc2.com/tb.php/37-a7ffee49
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。