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2010.03.05 とんだ空豆だ
葉蔵b


お友達ポッキーと四日市で映画「人間失格」を観て来ました。


自分の奥の方をがんがん揺さぶられるという意味ですごく太宰っぽい映画だった。


同じく太宰生誕100周年にちなんで(多分)作られた「ヴィヨンの妻」「パンドラの匣」も鑑賞済み。


それぞれによかったんだけど「人間失格」は観る対象を現代の人にあててるなって思った。
現代の人の中にある太宰的な部分を通して作ってるというか。

舞台の再現率とかは「パンドラの匣」のが断然よく出来てるんだけど、太宰作品を読んだ時の感想に一番近い感想(共感)を感じるのは「人間失格」みたいな…つ、伝わりにくいよね(爆)


あと堀木との関係がなんか…思いのほかグッときてしまった。
萌えるというか、夏目漱石の「こころ」を読んだときのような種類のもやもや感。

でもさっき公式サイト見たらそれを匂わすようなこと書いてあった…よ。



映画の後に「内藤ルネ展」にも行ってきたー☆
刈谷で開催されたときも行ったんだけどもう一度行きたくて…!


ポッキーと2人で美麗な豆本の前でじっと佇んでしまいました。欲しかった。



2月は充実してたけど慌しかったので、久々にゆっくりできて漫画も沢山買ってとくとくと満たされたかんじです。
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