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先日告知した通り行ってまいりました「三重そうぶんシネマスクエア2010」


楽しかった!
予想以上に色んな方と話すチャンスがあって、そして思ったより喋れた自分に驚いた。



当日の流れは

映画「女の子ものがたり」上映

限定ランチマーケット

自主制作映画上映byミエノヨカン

映画「THE!ダイエット」(終了後監督トーク)

監督を交えてのお茶会?

という感じでした。


こんな田舎で映画祭って人来るのかよと思ってたけど(←失礼)すごい人だった…。
映画上映時にいた人数では150人以上はいたとか言ってたような。
そんな大規模な映画祭なのにスタッフがほとんど知った顔(つまりは後輩)で、吉村英夫先生も普通にロビーにいらっしゃるので大学の時みたいで不思議な感じでした。


「女の子ものがたり」
監督が目指したものは「女子版スタンド・バイ・ミー」だと解説の方が仰ってました。
ちょうど思春期の傷跡みたいな映画を見たいと思っていて「スタンド・バイ・ミー」見返そうかなと思ってたんですよ。
しかも女子、ダイレクト。

このフレーズ聞けただけでも収穫だったなと思いました。

女の子は一体化したがるから他の女の子と較べてしまうのか、それとも逆なのかということも考えたけどまとまらなかったよ。


上映後に後輩ゆきちゃんと合流、限定ランチマーケットで買った昼食を食べながらよもやま話。
カードぐらしのヒデッティ…(笑)


「ミエノヨカン」

この日上映されたのは3本。「花とあの子と」制作:映像CUBE「つなぐ、手」「つきとひまわり」制作:LimeRain&MovieProduce


「花とあの子と」と「つなぐ、手」はどちらも叙情的な恋愛のお話で後者の方が良かった。
けど、それは後者は監督を知ってるからっていうのもあるかなと…。
監督が可愛くていい子なので、ああこの子がこんなことを考えて撮ったんだなと思うと微笑ましくなるんだけど、それはつまり贔屓目の評価なんだよね。
厳しいことを言ってるようだけど、これは自分も同じようなものを作ってたから自省的な意味も込めての話。


叙情的な作品ってそれだけ感情を込めて作れるけど、それだけに日記的なものになりがちだから諸刃の剣だなぁと。

「つきとひまわり」は面白かった。
ざき様の撮る怖いような寂しい映像と、入れ子構造の話がマッチしてておおっと思った。


「THE!ダイエット」
ドキュメンタリー映画なのにポップでリズミカルで楽しくて、でも自分で自分を抉っていくような残酷さがあるすごい作品でした。
監督は自分の人生ぶっこんで映画を作ってらっしゃる。天性のサービス精神をおおいに活用して。


上映後のお茶会では質問タイムがあったので最近もんもんとしていた「自分の描きたいものを見定めるにはどうすればいいのか」(実際はもっと俗な聞き方した)について超うわずりながらも質問が出来てよかった。
これだ!という一言でいえる結論を得たわけではないけど、この質問を声に出して言うことそれ自体が今の自分には大事だった。

質問の時に「漫画を描いてるんですが…」という話をしたら、お茶会後のサイン会で監督ご本人に「漫画頑張ってね」と励ましをいただき、広報や司会の方も発言を覚えててくださったみたいで声をかけていただいたりもしました。



全てのプログラム終了後はゆきちゃんとムービー後輩ちゃんたちとお喋り。
ムービーの主にどうでもいい情報にめっちゃ笑いました。BL部員…(笑)


帰りに皆が乗り込んだバスを走りながら見送ったら途中でサンダルのストラップが切れました。
見送り後はGLAY歌いながら運転してたら気付いたら知らない場所にいました。



かーなーりまとまらない内容ですが、夏の間中開催されていた長谷川会議(※脳内会議。むやみにどうでもいいことからどうでもよくないことまでうだうだ会議をしては会議中に参加者がお菓子を食べたり漫画を読む)がほんの少しまとまったような気がします。


ほんの少し。


それでいいのです。
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